専業主婦が生活費を友達からお金を借りる苦労とは?

専業主婦が生活費を友達からお金を借りる苦労とは?

名前:O.Tさん
性別:女性
年齢:20代
借りた金額:6万
26歳、女性、現在は結婚して主婦をしています。
今はアルバイトをしていますが、友達にお金を借りた当時は専業主婦でした。

なぜお金が必要に?

20歳のころ、一人暮らしをしており、生活の為、個人経営の飲食店でアルバイトをしていたのですが、店主が病気になり飲食店が潰れてしまいました。突然職を失いどうしたら良いかわからず、新たに新しいアルバイトを探しながら、貯金を崩して生活をしていました。
ですが、アルバイトの面接を何件も受けても不採用でなかなか仕事が決まりませんでした。貯金も少なくなり、生活に困り始めました。そして、光熱費の支払期日もせまり食費のこともあり、お金が必要になってしまったのです。

親やカードローンは考えなかった?

親に心配をさせたくなかったので、アルバイト先が潰れたことすら伝えられず、お金を貸して欲しいなんて言いだせませんでした。カードローンを借りようとも思いましたが、当時は収入が全くない無職になり、お金がなくなってしまったので借入する事は不可能でした。
ダンナに収入があっても専業主婦だと貸してくれないんですね。

友達にお金を借りたときの状況

お金を貸してくれた友人は小学校からの同級生で週一日は私のアパートの部屋に遊びに来ていました。そして、お金を貸してくれた日もいつもと同じように家に遊びに来てくれていました。お金に困っていることを打ち明け、素直にお金を貸してくださいと頭を下げました。
いくらくらい必要なのかと聞かれたので6万円と伝えると、しばしお互い沈黙しましたが、友人はちょっとコンビニに行ってくると言って、部屋を出ていきました。すぐ戻ってくるなり、6万円を差し出し、仕事が見つかり次第、返済するという約束で、ルーズリーフに手書きの簡単な契約書のような物を書かされました。

無事に返済できた?

その翌月、新たな仕事が見つかり、2ヶ月かけて無事友人に6万円を返済することができました。

その後、友人との関係は?

その後も友人は週一日は何かしらの食料を持って家に遊びに来てくれます。恩もあるので時々、友人には食事を奢ったりもしていて、関係が悪くなったというふうに感じることは全くありません。

友達に借りる人へアドバイスを

友達にお金を借りる時は、関係が悪くなった時のことも考えて借りるようにした方が良いかと思います。そして、貸してくれたら必ず早めに返済することで、関係が悪くなる事を防げるでしょう。ただし、返済後も少しの間は友人に心配させてしまうと思います。なので、もう困っていないということを証明しましょう。
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